はじめに
教会ってどういったところなんだろう、と思ってもなかなか入りづらい。わかります。わたし(牧師)もそうでした。実際に教会の門をくぐり、礼拝を捧げ、教会員の人や牧師にあいさつをして帰路につく。とても勇気と気力と体力がいると思います。(全然そんなことないよーと言う方、素晴らしい賜物をお持ちです。神さまが呼んでいます。ぜひ教会にお越しください!)
このページでははじめて礼拝を守るかたの不安を少しでも和らげることができるように、安心して教会に来てもらえるように、短い教会の概要、日曜日の礼拝の流れを順番にご紹介させていただきます。
笠岡教会とは?
笠岡教会は、教会です。教会とは神さまを礼拝する場所です。それ以外にも様々な冠婚葬祭、集会がありますけれど、まずひとつに礼拝する場所として笠岡教会は歩んできました。笠岡教会は明治16年創立、140年の歴史をもつ教会です。現在の教会堂も130年の長い歴史を持っており(岡山県内では高梁教会、天城教会に続いて3番目に古い歴史をもっています。詳しくは⇒教会の歴史)、笠岡市を代表する歴史を持った明治洋風建造物として高く評価されています。また教会の中にあるリードオルガンのうちのひとつは明治時代に作られた山葉7ストップのものでこちらも貴重なものです(詳しくは⇒笠岡教会のオルガン)。このような教会で日曜日には10名ほどで礼拝を守っています。
外国籍、海外出身の方へ(For foreign nationals and from overseas)
以下の文章を翻訳して読んで下されば幸いです。 (Please translate using translation software etc.)
笠岡教会は、国籍等関係なくどのような方も歓迎します。
なのですが、牧師をはじめ今のところ教会にいる人たちは日本語話者でして、スマートフォンの翻訳機能などを駆使してコミュニケーションをとる形になります。ご不便を感じるかもしれませんが、どうかご了承ください。よろしくお願いいたします。
礼拝は讃美歌、説教は日本語で歌われ、話されます。教会のメンバーがサポートしますが、なかなか歌ったり、聞き取ることが難しいかもしれません。説教に関しては翻訳ソフトで翻訳したものをお渡しいたしますし、なるべく伝わるように努力したいと思っています。どうぞお互いに良い礼拝の時を過ごすことが出来ますように。また何か聞きたいことがありましたら、お問い合わせください。
可能な限り対応出来ればと願っております。どうぞよろしくお願いいたします。
(以下はCharGPTにお願いして翻訳してもらった文章になります。)
Kasaoka Church welcomes everyone, regardless of nationality or background.
However, at this time, the pastor and the current members of the church are all Japanese speakers, so communication will be supported using smartphone translation tools and other means. You may experience some inconvenience, and we kindly ask for your understanding. Thank you.
Our worship services include hymns and sermons conducted in Japanese. Church members will do their best to assist you, but it may still be difficult to follow the singing or understand everything during the service. We will provide a translated version of the sermon using translation software, and we will do our best to communicate as clearly as possible. We hope that together we can share a meaningful and blessed time of worship.
If you have any questions, please feel free to contact us.
We will do our best to accommodate you as much as possible. Thank you very much for your understanding.
主日礼拝の備え〜礼拝前
・車で来られる場合は教会敷地内に駐車することが出来ます。電車で来られる場合は駅から教会までの道のりがアクセスページにありますのでご覧ください。
・来られる際に予約は不要です。もしご不明な点、不安がありましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。
・礼拝で使う聖書、讃美歌、式次第(週報)はすべてこちらで用意しております。手ぶらでお越しください。
・入口で靴を脱いでいただき、靴箱に靴をいれてください。
・スリッパが並べてありますのでそれをそのままはいていただき、左手のテーブルで受付をお願いします。受付の教会員が対応させていただきます。
・初めてお越しの方は新来会者カードというものを書いて頂いております。礼拝や教会でのイベントお知らせなどをお送りさせていただくことが出来れば幸いです。もちろん任意です。カードに何も書かなくても問題ありません。
・聖書と讃美歌と週報を受け付けで受け取ってください。
・礼拝堂の座席は施設案内にも書いてありますが、右側最前列の配信担当者席以外はどこでもお座りいただけます。
・お手洗いは礼拝堂前方、左のドアを開けていただくとあります。
・係の者で対応することも出来ます。礼拝を守るうえで心配がある方はお申しつけください。
・携帯電話は音の出ないよう設定をお願いいたします。
主日礼拝の備え〜礼拝中
・礼拝は10時30分開始です。
・礼拝は司式者(司会者)が案内しながら進んでいきます。
・立つ、座るなどありますが、係の者と一緒に行って頂ければ幸いです。立つことが難しい方はもちろん座ったままで構いません。
・礼拝の流れとしては、賛美歌を歌い、祈りをささげ、聖書の言葉と牧師のメッセージを聞き、神の祝福を受けて帰る、というものです。礼拝の式順や式の中で告白される言葉、祈りの言葉などを記された冊子が配られますのでご覧ください。
・礼拝では献金をおささげします。献金とは、文字通りお金を神さまにささげることです。わたしたちを日々生かし、養い、導いてくださる神さまに「感謝と献身のしるし」として献金をささげます。したがって献金は強制ではありません。また金額も自由です。難しい場合ご辞退ください。また献金は主として教会の維持のために用いられます。
・礼拝は長くて70分程です。入退堂はいつでも可能です。
・礼拝堂にはエアコンがありません。暑さ対策(飲み物など)をお願いいたします。礼拝中に飲み物を飲んだり、団扇などを仰いでもかまいません。また、集会室にはエアコンがあります。もし礼拝中に体調の異変などを感じましたら遠慮なくお申し出ください。
主日礼拝の備え〜礼拝後
・礼拝後に、報告、今後の予定などがアナウンスされます。
・このタイミングで初めて礼拝に来てくださった方を、このときご紹介させていただきます。紹介を希望しない場合はお伝えください。伝え忘れていた場合、牧師が一度合図しますので、牧師に向かって目で訴えてください。
・この後に讃美歌練習や、祈りの時、お茶の時間があります。
・ここからは自由です。電車の時間などもあります。ご自分のタイミングでお帰り頂ければ幸いです。牧師が見送りいたします。またこのタイミングで何か声をかけていただければ、お話も出来ますのでお声がけください。
・ぜひまたお越しください。主の祝福が豊かにありますように。
何かご不明な点、不安な点がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
